著者プロフィール

私はボランティアが大嫌いです

あっ!もしかして、いきなり非道徳的なこと言っちゃいました?ひどい奴ですよね。もうこれは、地球のごみ確定ですね。さようなら・・・・

・・・・

ちょ、ちょっと待ってください。冗談です。

少し誤解されたかもしれないので、説明させてください。言葉と態度で誤解されやすいタイプなんです。
「私はボランティアが大嫌いです」といいましたが、大学生のとき、いくつかのボランティアをしていました。たとえば、捨てられた犬を山奥で世話している団体の手伝いです。その団体は本来、保健所に引き取られ処分されるはずの犬の世話をしていました。私は毎週、小屋の掃除、そして犬の散歩をしました。

他にも、地域の役に立ちたいという気持ちから、自主的に地域の掃除、川の掃除をしました。私の考えでは、掃除をしていると通行人が関心を示し、みんなで地域をきれいしようみたいなを地域の輪ができると想像していました。ですが、だれも関心を示さず、なんとなく空しくなってきてやめてしまいました。
わかったことは、意外ときれいだと思っていた道路にもタバコがたくさん落ちていること、そして川に何かのバッテリーが捨てられていて、それが思ったより重かったこと、バッテリーはどうやって処分すればいいのか困ったことです。

ボランティアというのは、どこか自分の時間を使って(もし、そのボランティアが楽しくなければ自分の時間を犠牲にして)、人を助けています。ボランティアをすると、確かに『やりがい』『充実感』『幸福感』を手に入れることができます。ボランティアはとっても素敵です。でも、そこには助ける人ー助けられる人のような関係があります。

win‐winの関係を築けないだろうか?

そんな思いから作ったのがこのフィリピンちゃんねるです。

フィリピンでは1日の日給がだいたい500ペソです。日本円だと1300円です(10000円≒3700ペソで計算)
1300円・・・残念ながら時給ではありません。日給です。さらに、フィリピンでは、パートタイムを見つけることができません。人が余っているので、雇い主はわざわざパートタイムを探す必要はなく、フルタイムのみ募集しています。

また、子どもたちが働いている姿も見かけます。

彼らはジプニーという乗り物の乗客を探しています。学校に行っている子もいれば、いない子もいます。働かないと食べるものがありません。1日でだいたい、100ペソから200ペソぐらいもらっていると話していました。夜の9時、まだ働いていました。年齢は12歳ぐらいでしょうか・・・・
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フィリピンでは学費を払えず、途中でやめていく大学生がたくさんいます。また、ヒットアンドアウェイの国なので(意味は察してください)たくさんの10代、20代前半のシングルマザーがいます。彼らの多くは貧しく生活は豊かではありません。フィリピンの給料は安いですが、ミルクもおむつも高いです。

フィリピン人と一緒に仕事をしてお金を稼ぎたい!

ホームページには、広告を載せることで収入を得ることができます。その広告収入で、私はお小遣いを稼げる。一緒に仕事をしたフィリピン人も学費を稼げる、赤ちゃんのミルクが買える。これでwin‐winの関係を築くことができたらと思っています。

最初は赤字運営ですが、利益がでたらその分をライター(英語サイト、タガログ語のサイトも運営しています)、動画に出演してくれているモデルさんにどんどん還元していきます。あと、これは将来の夢になりますが、孤児院、そのほか、いろいろ困っている人の役に立つチャリティー活動もしていきたいです。
もし、面白い記事、役に立つ記事などありましたらウェブページでも動画でも、どんどんシェアしてくださいね(^^)/

ところでフィリピンちゃんねるの管理人って誰?

紹介が遅れました。パン公望といいます。大学を卒業してから、夢だった小学校の教師になり、充実して毎日を送っていました。一方で大学の時からしていたインターネットビジネスがうまく軌道に乗って、数年後には公務員の給料を超えることに。公務員は副業をすることができませんよね。なので、小学校の教師を辞めて、インターネットビジネス一本で生活していくことにしました。

でも、世の中そんなに甘くありません。絶好調の時は毎月の報酬も公務員のときの2、3倍と稼ぐことができましたが、長くは続きませんでした。だんだんとビジネスで行き詰まり、30歳になったときには毎月の給料は20万を切っていました。
さらに、止まることなく、毎月の収入は13万円に。

やばい、俺、将来どうやって生きよう・・・

めっちゃ焦りました。日本は年功序列制なので、給料は毎年上がっていくはずです。でも、俺の給料は毎年下がっていくorz
周りと比べて、貧乏な自分にどんどん劣等感がわいてきます。
公務員をしているときだったら、結婚する相手は選ばなければ見つけることができますが、今は自分では結婚してくれる人は見つからない。

そんなときにニュースで見たのがフィリピン留学でした。

人生うまくいかないけど、うまくいかない中でなんとかなることもある

フィリピン留学の記事を見たときに、突然今まで考えたこともないようなある新しいアイディアが浮かびました。
金がないなら金がない国にいけばいいんじゃね?

フィリピンについて、いろいろ調べてみると大学を出たばかりの新入社員で給料は35000円、マネージャークラスでも13万円です。
日本だと貧乏だけど、フィリピンで暮らせばなんとかなるかも?

そして、いろいろ不安なこともありましたが、フィリピンで暮らすことを決意しました。
最初はいろいろ迷いましたが、今振り返ってみると、この決断はよかったです。

  1. まず、こちらの国だと、こんな自分でも結婚してくれる人をみつけることができる。
  2. フィリピンだと日本人のイメージは悪くないです。なのでちょっとだけ、日本に住んでいるときよりモテるようになりました。女の子の友達ができたら、やっぱり幸せです(^^)
  3. 食費がずいぶん安くなりました。
  4. プール付きのマンションに住んで家賃は30000円なり!!
  5. 車は高くて買えないけどタクシーは初乗りで100円。40分ぐらい乗っても500円

まとまりのない文章ですいません。最後に無理やりまとめます。
もし日本で生きるのが苦しいと感じたら、辛いと感じたら他の選択肢を探してもいいのでは?と思います。
日本では毎年の自殺者が3万人と言われています。真剣に生きて、でも理解されなくて・・・
金持ちにならなくてもいいじゃない。えらい人になれなくてもいいじゃない。
フィリピンには、もっと気楽に生きていいんだよという何かがあります。
ぜひ、日本で息苦しくなったらフィリピンの汚い空気を吸いに来てください。

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コメント

  1. マサラップ より:

    >日本で息苦しくなったらフィリピンの汚い空気を吸いに来てください。

    マニラの汚染された空気は正直カラダに良くないと思います(笑)

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