サンタメサにある大学生限定で美人コンテスト開催予定です。

美人コンテスト開催する予定です。投票日は6月10日からです。みなさまぜひ、投票してください。よろしくお願いします。

1日で女の子は見つけることができると思ったのですが、できませんでした。結構大変です。なぜ、1日で終わることができなかったのか?理由は2つあります。一つは熱帯地方特有の突発的に降る、大雨です。あっという間に道路が川みたいになってしまいました。

P1040008philippine

画像よりも動画だと、フィリピンの豪雨がよりわかっていただけるかと思います。

2時30分くらいにPolytechnic University of the Philippinesという大学に到着して、15分くらいしたところですぐに雨が降り出しました。私は飲食店に逃げ込み軽食をとります。いつもなら20分ぐらいすれば、雨はやみますが今日はなぜかやまない。イライライラ

少し雨が弱まってきたので、外に出て美人大学生を探し始めると、また大雨・・・・何これ????美人の大学生探しとか、そんなアホなことにいい年こいたおっさんが時間を使うな!という神様のお告げ?
結局、靴も鞄もそしてチラシもビショビショになって5時に撤退しました。その間、今回企画した美人コンテストに参加してくれるのが、ページ上の画像の女の子です。

彼氏と雨宿りしているところに、突撃しました。いきなり女の子に声をかけて、彼氏が嫉妬し殴られると嫌なので彼のほうに
「今度、美人コンテストするんですけど、彼女さんかわいいですね」
と声をかけます。すると、彼のテンションが上がって撮影許可が下りました。彼氏も
「雨が降っていても、薄暗くても、やっぱり俺の彼女は美人だね」
と非常に満足しておりました(笑)

残念ながら初日、写真を撮ることができたのは彼女だけです(-_-;)

1日で撮影を終えることができなかった理由の主な原因は大雨ですが、もう一つ理由があります。それが、メンタル面。

いや~ナンパしている人とかセールスマンの人はすごいわっ!

断られるという経験はけっこう精神的に辛いものです。私としては、写真大好き、フェイスブックを見ているとプライバシーをまったく気にしないフィリピン人は、かなりの確率で写真撮影に応じてもらえるかと思ったのですが、そんなに簡単なものではないです。

普通に断られます!
「ごめん、今忙しいから」
「けっこうです。」
「マジうざいんだけど、死んでくれる?」
・・・・・

最後の台詞は冗談ですが、温室育ちの俺としてはマジで心が折れます。たぶん、ナンパしている人とか、上のようなきつい台詞をギャルから言われていると思います。ナンパ師のメンタル強いですね。
別にナンパしているわけではないのですが、タイミングよく声をかけることができなかったりで立っている時間が長かったです(ナンパ用語でこれを地蔵というみたいですね)

2時間で10人。12分に1人です。そして写真撮影オッケーがたったの一人です。あと、一人違う女の子もやる気でしたが、これから授業ということで美人コンテストのチラシだけ渡しました。雨宿りしている時間が長かったのもありますが、初日はけっこう厳しい結果に終わりました。

途中、雨が降りやまないので、傘をさしながら声かけをしましたが、環境が悪い!雨が降っていて女の子たちの気分もよくないと思います。そんなときに声をかけてもうまくいかないですね。上手な声のかけ方とかもあると思いますが、そこは何分素人なのでよくわかりません。怪しまれないように接近したいですが、思いっきり怪しまれています(笑)
もう一日使って、できればあと15人、欲を言えば合計で20人の大学生に今回の美人コンテストに参加してもらいたいですね。

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