フィリピンの美少女大学生を公開!美人コンテスト開催中です

美人女子大生を突撃し、「美人コンテストを開催するので写真を撮らせてください」とお願いしてみる無茶な企画、企画を進める中でいろいろと後悔していますが、なんとか開催することができました。
総額10000円をかけた(雑費込)今回の美人コンテスト、あなたにも楽しんでもらいたいと思っています。ぜひ、参加してください。
参加方法は、下記のフェイスブックページから、好きな女の子の写真に【いいね!】をクリックして、投票するだけ。【いいね!】の数が多い女の子が優勝です。
Philippine channel

当初の予定では、「15人ほど集めるのはちょろいでしょ!」と思っていました。大学は公立の大学を選びました。つまりお金に余裕のない家庭が多いと思います。3000ペソは決して少ない金額ではありません。さらにフィリピン人は写真を撮るのが大好きです。フェイスブックを見ると、毎日のように自分の写真を撮ってアップしている女の子がいます。レストランに行くと日本人は料理の写真を撮りますが、フィリピン人は料理ではなく、ここでも自分たちの写真を撮って楽しんでいます。

写真を撮ることに抵抗がないと思っていたフィリピン人。ですが、初日は1人の女の子しか撮ることができませんでした。
詳しくは次のリンクをクリックしてください。
サンタメサにある大学生限定で美人コンテスト開催予定です。

2日目、朝起きたときは、学校をずる休みしたい小学生のような気分。
「頭いてぇ~行きたくないな。体だるいし」

今の俺の心はこのシワシワのチラシみたいに弱っています。

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しかし、すでにフェイスブックページでは告知しているし、このブログも更新している。あと、自分でメンタルが弱いのはわかっているので、その分ここで逃げるのがすごく嫌です。ここで逃げると自分が嫌いになります。気分は重かったですが出かける準備をします。

しんどいな、やめたいな。普通にいろいろな場所を紹介するだけのブログでいいんじゃない?
ネガティブな気持ちになります。

「いかん、いかん、気持ちをポジティブにしないと!」

そこで
「義務感で写真撮影をするんじゃなくて、もっと女子大生とのコミュニケーションを楽しむんだ。コミュニケーションを楽しむ中で、美人コンテストに参加してくれる女の子探そう!頑張れ、俺」
と考えるようにします。

前向きになれました(笑)
そして前回、「美人コンテストを開催するんだけど、参加しませんか」とダイレクトに聞いたのですが、もしかしたら『美人コンテスト』ということばに抵抗があるのかもしれません。なので、旅行者を装い
「今、フィリピンを旅行中なんだけど、友達に可愛い女子大生の写真を撮ってきてとお願いされて。君はすごく可愛いので、旅の記念に写真を2枚だけ撮らしてください」
という声かけに変更することにしました。

フィリピン人は写真撮影にそれほど抵抗はないはず!きっと笑顔で写真撮影に応じてくれるはずだ。さらに俺は旅行者だぜ。旅のみやげにとでも言えば、余裕でしょ!?
「私、旅行中の日本人に美人だからという理由で写真撮影お願いされちゃった。てへっ」
と女子大生もまんざらじゃないはず。

「すいません、無理です」
「ごめんなさい、急いでいるので」
「ありがとうございます。でも、けっこうです」

ぜんぜん、アカンやん・・・ナニおれ?変質者のオーラだしまくり?
もしかして、生まれてきてごめんなさいってやつ?

「ネガティブになるな、女子大生とのコミュニケーションを楽しむんだろ」

と自分自身に呼びかけるけど、いや、そういうのとか無理やし・・・というネガティブな声が返ってくる。

ここまででわかったのが、1人で歩いている女子大生に声をかけても全く成功しないということ。怖がられるか、不審がられます。
おかしいな、今日はちゃんと外に出るときに服は着たのに。前が空いているやつとか着ていませんよ(日本はもうすぐ、そういう季節になりますね)

最初に写真撮影をオッケーしてくれた女の子は彼氏と一緒でした。過去の経験法則から、導き出された答えは『写真撮影をオッケーしてくれる子はグループで行動している女の子』
そこで、ターゲットをグループのみに変えます。たとえ可愛い女の子が歩いていても、無視することにします。

あと、

「この可愛い私の写真を撮りたいの?いいわよ。ただし惚れても知らないから」
というノリノリの女の子はいません。どの女の子もすごく消極的です。

2人目の女の子は、
「3000ペソあったら、ジョリビーで食べ放題やで。彼女おごってくれるって。3000ペソで手に入れたら、みんなで何しよう?」
と彼女の友達にこの美人コンテストのメリットを話します。すると、ターゲットの友達がノリノリになって私の味方になってくれました。結果的に最初は乗り気ではなかった女の子ですが、なんとか写真を撮ることができました。

3人目の女の子も同じような方法を使いました。ターゲットの女の子は恥ずかしがって、嫌がっています。
「ねぇ、早くいこうよ」
と言っています。ここで助けてくれたのが彼女のゲイ友達です。
「B子も(ターゲットの女の子ではない)参加するから。最初にB子を撮って、その次にA子(ターゲットの女の子)も写真を撮ろう」
と提案します。ですが、ターゲットの女の子はそれでも嫌がります。

結果的に『一人ではなく友達と二人で写真を撮る』という条件で今回の美人コンテストに参加してくれることになりました。
いやいやいや、美人と一緒に並ぶ友達がかわいそうでしょ!と思うのですが、その友達は特に気にしていないようで参加してくれることになりました。ありがとうございます。

さぁ、4人目を探すぞと思ったらまた雨
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降りやまない雨。このおじさんの横で雨が止むのを待ちます。昨日のように、靴や服がぬれても気合いで頑張るというのはやめます。
1時間たちます。1時間たっても微動だにしない、おじさんと僕。僕はおじさんの横に座っていました。

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「おじさん、インターネットショップの入り口に座っていたら迷惑ですよ」
と誰も言いません。カメラを向けても、まったく反応しません。きっとフィリピンの経済と政治情勢の問題的と解決方法について考えるのに忙しいのでしょう。目の前のことにはあまり関心がないようでした。私はこのあと何か気分転換になる楽しいことは何かないかなと可愛い女子大生を見ながらぼんやりと考えていました。

頑張って5人見つけたかったのですが雨はやみません。心が折れました。5時になれば渋滞で家に帰るのもすごく大変になります。タクシーも捕まえるのに時間がかかり、さらに50ペソから100ペソをプラスしないと乗車拒否されるでしょう。
ということで、結局、美人コンテストに参加してくれるのは3人だけです。いや、努力も根性も足りないですが、これが現実です。この企画は今回のみの特別企画になると思いますが、強い要望と希望があれば、また頑張りたいと思います。
また、美人コンテストを開催して!という希望の方はぜひ、この記事をブログやフェイスブックで紹介してくれると嬉しいです。

今回の経験は、台湾旅行、中国旅行よりも思い出深いものになりました。終わってみると、なんでも良い思い出になるものですね。
ぜひお疲れさんの1クリックを最後にお願いします。
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