出会いはクラッシュオブクラン?美女と野獣カップルがフィリピンで話題に

写真の男女は、今フィリピンのフェイスブックで話題になっているカップルです。友達がシェアしていたので、私もこのニュースを知りました。記事を読んでみると、出会いはクラッシュオブクランだそうです。そして野獣(呼び方が失礼ですね。ごめんなさい)がゲームの中で彼女をサポートしている間に写真の美女が野獣に惚れて付き合ったという話です。
現在、日本でも草食系が多いのでオンラインゲームでの出会いというのはよく聞きます。ついに肉食系フィリピン男子も草食化の時代が来たのでしょうか?

実はこの話はデマだった

出会いはクラッシュオブクランという話ですが、最新のニュースによると二人の出会いは職場だそうです。彼はアラバン、彼女はタギッグに住んでいて、仕事帰りにいつも彼は彼女を家まで送ったようです。朝の4時ころに仕事が終わるということなので、この二人はおそらくコールセンターで働いているのでしょう。朝の4時は人気もなく、危険です。この時間、女の子が一人で歩いているとホールドアップされる可能性もあります。
努力をすれば、たとえ不細工でも美女と付き合えるという話です。
でも、裏を返せば、美女と野獣のカップルはそれだけでフェイスブックで話題になるほど珍しいということですね。通常はなかなかありえないカップルだからこそ、フェイスブックでも話題になりました。

『優しさ』を行動で示した男

女の子に好きなタイプを聞くと
『優しい男性』『一途な男性』
という答えが返ってきますが、実際に付き合っている男を見ると全く違うタイプだったりします。そして女の子は「一途な男性」のことをストーカー呼ばわりすることもありますね(笑)

実際、私の周りにいる『優しい男性』『一途な男性』は全くモテません。そして世間一般でも『優しい男性』『一途な男性』はモテていません。

なぜ『優しい男性』『一途な男性』はモテないのか?

一番の原因は、彼らの多くは不器用だからです。彼らは、自分の魅力を上手に女性にアピールするのが下手くそです。つまり、自分という商品を上手にプレゼンテーションできないわけです。

一方、なぜ『優しくない男性』『浮気性の男性』がモテるのか?
彼らは自分という商品を上手にアピールできます。

たとえば、彼女がハイヒールをはいています。そして足元が良くない場所で

「大丈夫?」
と聞いて、さりげなく彼女の手を持ちます。実際のところ、彼女の手を持っただけで、不安定な足場で彼女を支えられるかどうかなんて関係ありません。君のことを気にかけているよとアピールしているのです。
ほかにも彼女が車に乗る時にサッとドアを開けてあげたり、レストランでさりげなく彼女が椅子に座るときにその椅子を引いてあげたり。

女性はこれらのことができる男性を優しいと感じるようです。しかし、冷静に考えれば、これらの行動と優しさが関連しているとは言えないですね。優しくない男性でこれができる人もいるし、優しい男性でこれらができない人もいます。いやむしろ、優しい男性はこのような表面的な優しさをわざとらしく表現するのを嫌う人もいます。

今回、写真の美女は、毎日、仕事帰りで疲れているにも関わらず私を家まで送ってくれるマメなこの男に優しさを感じたのでしょう。そしてこれだけ優しいんだから、付き合ってもすごく私のことを大切にしてくれるはずと考えて付き合ったのだと思います。彼女がどうすれば喜ぶのか、それを考えて継続的に実行した彼の行動による勝利です。彼は上手に彼の優しさを彼女に伝えたわけです。
※ちなみにこの手のカップルでよくあるパターンが前の彼氏はイケメンだけど、優しくないタイプまたは浮気性の彼氏だったという子が多いですね。私が初めて付き合ったフィリピーナの女の子の元カレを見ると、ギャングみたいな雰囲気の男でした。そしてモテるから浮気も良くする男だったようで。だからこそ、さえないけど優しそうに見える私のことを彼女は選んだのかもしれません。

フィリピン人のカップルはフェイスブックに、キスしている写真・ベッドで抱き合っている写真などを平気でアップします。プライベートを気にするよりも、自分たちのラブラブ度をいっぱいアピールしたいようです。フェイスブックで堂々と付き合っていることをアピールし、ラブラブ写真を掲載すれば、お互いの浮気の心配をする必要もなく、信頼関係を簡単に築くことができていいですね。

「ということは、管理人さんも彼女のフェイスブック上で恥ずかしい写真、いろいろアップされたんじゃないですか?日本人だからそういうことされると恥ずかしいでしょう?」
う~ん、なぜでしょう・・・私の付き合った彼女は私とのキス写真、二人で一緒に映った写真をアップしたことないです。たぶん、日本の文化を知っていて、日本の風習に合わせてくれているんだと思います。世間体を気にして写真をアップしなかったとか、そんなんじゃないと思います。
ちなみに以前、元彼女がフェイスブックに私の手の写真だけアップロードしてくれたことはあります(笑)
いえ、別に悲しくないですよ(号泣)

次、彼女ができたときはきっとフェイスブックのプロフィール画像を二人のツーショット写真にしてくれるよ!
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