フィリピンのかき氷!ハロハロを食べてみた

ミニストップで夏場にハロハロが売られているので、フィリピンに行ったことがない人でも聞いたことがあるかもしれません。ハロハロは日本でいうところかき氷みたいなものです。ハロハロの意味をフィリピン人に聞いてみると、『mixing(混ぜる)』といっていました。フィリピン料理のレストランに行けば、だいたいどこのレストランでもハロハロを食べることができます。

日本だとかき氷は夏限定ですが、フィリピンは1年中365日熱いので、食べたいときにいつでもレストランでハロハロを食べることができます。日本のハロハロに比べてフィリピンのハロハロは、かなり具だくさんです。アイスクリーム、小豆、ナタデココ、ゼリー、練乳なんかがのっています。DSCN0179philippine

ハロハロを注文すると、いつもこの紫色のアイスクリームがのっています。日本人にとってアイスクリームと言えば、バニラのアイスクリームを思い浮かべる人が多いと思います。でも、ここフィリピンではこの紫色のアイスクリームが人気のようです。材料はウベと呼ばれる紫色の芋です。

たしか、紫色って食欲が減退する色では?フィリピンでは紫色のケーキも見たことがあります。やはり文化が違うと色に対する認識も変わってくるものなんですね。ウベアイスは日本のアイスクリームと比べると、芋を使っているので素朴な味がしました。

私は、このハロハロを食べたとき、素材一つ一つの味を味わって食べていました。それを見たフィリピン人

「君の食べ方は正しくないよ。ハロハロの正しい食べ方はこうするんだよ」

と注意されてしまいました。そうなんです。日本のかき氷とフィリピンのハロハロでは同じ氷を使っていても食べ方は全く違っているのです。ただしい食べ方については言葉で説明するよりも動画を見ることがわかりやすいと思うので、下記の動画を参考にしてください。

フィリピンに来たらぜひ、ハロハロ食べてみてくださいね。友達にどこのハロハロが美味しいの?と聞いてみると、

「チャオキン(フィリピンの有名なファミリーレストラン)のハロハロはおいしいよ」

と言っていました。ぜひ参考にしてください。

最後まで読んでくれてありがとうございます。そんな、あなたにフィリピンのハロハロをお届けします。一口どうぞ。DSCN0182philippine

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